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ドライヤーの選び方で押さえておきたい7つのポイント!おすすめの製品はこれ!

現在では多機能なドライヤーやコンパクトなドライヤー、オシャレなドライヤーなど様々な製品が販売されています。

有名なメーカーを中心に色々なドライヤーが登場していますので、「どれを使えば良いの?」と迷ってしまいますよね。

このページでは、ドライヤーの選び方で押さえておくべき7つのポイントとおすすめのドライヤーについて解説していきます。

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ドライヤーの選び方で押さえておきたい7つのポイントをまとめてみた

「高価な製品を購入したけど失敗だった…」という事態を防ぐために、どのような点でドライヤーを比較すれば良いのか見ていきましょう。

ドライヤーのタイプで比較する

髪の毛を乾かしたりスタイリングしたりできるアイテムは、下記のようにたくさんあります。

  • 温風や冷風で髪の毛を乾かすことに特化した「ヘアドライヤー」
  • ブラシとドライヤーが一体化して髪の毛をとかしながら乾かせる「カールドライヤー」
  • 熱くなるプレートを使って髪の毛をストレートにしたりカールしたりできる「ヘアアイロン」
  • 温めたカーラーを髪の毛に巻き付けてスタイリングができる「ホットカーラー」

ドライヤーを選ぶに当たり、製品のタイプで比較するのは一番最初に押さえておきたいポイントですね。

髪の毛を乾かすのが目的であれば、オーソドックスなヘアドライヤーで構いません。

しかし、髪の毛のセットやスタイリングがしたい女性には、カールドライヤーやホットカーラーをおすすめします。

風量が大きいかどうかで比較する

ドライヤーは製品によって、最大風量に違いがあります。

ロングヘアの女性は、髪の毛が重かったり長かったりして乾かすのに一苦労します。

ドライヤーの一番の目的は温風で髪の毛を乾かすことですので、最大風量が大きいのかどうかは選び方の目安ですよ。

風量の大きいドライヤーを使用することにより、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 髪の毛を素早く乾かすことができるので傷みにくい
  • 頭皮まで風が届くことで中までしっかりと乾かせる
  • ドライヤーを使う時間が短縮されて面倒だと感じなくなる

風量が弱いドライヤーは1.0立方メートル/分、強い製品は2.4立方メートル/分程度です。

しかし、あまりにも風量が強すぎるドライヤーを使っていると、騒音の問題が発生します。

早朝や深夜の使用で周りに迷惑がかかりやすいため、毎分1.3立方メートル~毎分1.8立方メートルの間の風量でドライヤーを選んでみてください。

ワット数で比較する

「ドライヤーの風量は消費電力(ワット数)で判断できる」と勘違いしている方は少なくありません。

ですが、ワット数と風量には関係性がありませんので、「ワット数が高い」=「風量が多い」とは一概に説明できないのです。

とは言え、ワット数が大きすぎるドライヤーは、家庭用コンセントが耐えられない可能性があります。

「せっかく多機能なドライヤーを購入したのに自宅で使えなかった…」という事態を防ぐためにも、ドライヤーのワット数は必ず確認しておきましょう。

ドライヤーのワット数は、次の3種類に大きくわけられます。

ワット数 説明
1500W ヘアサロンや美容院で使われる業務用ドライヤーに多く、家庭用のコンセントが1500Wに対応しているのか確認する必要がある
1200W ドライヤーの中でも一番多いワット数だが、製品によって同じワット数でも風量に違いがある
900W以下 省エネをウリにしているドライヤーに多いが、風量が小さすぎる製品もあるので注意が必要

消費電力の大きいドライヤーと電子レンジやエアコンなどを併用すると、家のブレーカーが落ちる原因になりますので気を付けましょう。

温度設定を調節できるのかどうかで比較する

ドライヤーは使う季節や個人の肌質によって、温度設定の調節ができるのかどうかで比較すべきです。

髪の毛を乾かすに当たって熱風は欠かせませんが、あまりにも高すぎると髪の毛や頭皮へのダメージが蓄積します。

それに加えて、「夏場は冷風」「冬場は温風」と季節によってもドライヤーの適温は変化しますので、温度設定の調節機能は欠かせません。

ドライヤーの風温は低温で60℃程度、高温で140℃くらいが目安です。

キューティクルへのダメージを防止してキレイな髪の毛をキープしたい女性は、60℃くらいに温度を設定できる低温のドライヤーを選びましょう。

低温のドライヤーでも、風量が大きかったり風速が速かったりすれば速乾性は十分に期待できますよ。

「肌がカサカサと乾燥しやすい」「アトピーを持っている」という方は、高温のドライヤーの使用には注意してください。

ヘアケアや頭皮ケアの機能で比較する

現在ではドライヤーが大幅に変化し、高性能な多機能を持ち合わせる製品が増えました。

髪の毛のパサつきや切れ毛を抑えて美髪を維持できるのかどうかはドライヤーにかかっていますので、ヘアケアや頭皮ケアの機能で比較するのが選び方のコツです。

以下では、どのような機能を持つドライヤーを使えば良いのか目安をいくつか挙げてみました。

機能 説明
冷風・コールド機能 髪の毛は温かい状態から冷える時に形状が固まる性質を持つため、冷たい風はスタイリングやセットに便利
マイナスイオン 髪に帯電したプラスイオンが中和されて静電気の発生を抑制し、髪の毛のパサつきを防ぐことができる
ナノスチーム ミクロよりも更に小さい粒子を髪の毛に浴びせることで、髪の毛を保湿して美しい仕上がりにできる
遠赤外線 髪の毛に含まれている水分に吸収されて熱に変わり、熱伝導が速くなって速乾性が期待できる
頭皮マッサージ 専用のアタッチメントで頭皮をもみほぐし、血行促進効果やリラックス効果を得られる

多機能なドライヤーほど、値段が高くなります。

そのため、自分が欲しい機能が備わっているのかどうかでドライヤーを比較してみてください。

本体の大きさや重さで比較する

ドライヤーは腕に持って毎日使用するアイテムですので、本体の大きさや重さも比較ポイント。

風を分散させるためにドライヤーを小刻みに振っていると、すぐに腕が疲れてしまいます。

女性にとっては大きな負担になりますので、全体の重さやコンパクトさを重視すべきです。

一般的にドライヤーの重さは、製品のタイプによって次の3種類にわけられます。

  • 450g程度~の大容量タイプのドライヤー
  • 400g程度~のスタンダードタイプのドライヤー
  • 300g~400g程度のコンパクトタイプのドライヤー

髪の毛の長い女性はドライヤーを使う時間も必然的に長くなりますので、どのくらいの重さなのか確認しておきましょう。

海外に対応しているのかどうかで比較する

海外の旅行先でも愛用のドライヤーを使いたい方は、海外に対応しているのかどうかで比較すべきです。

日本では一般的にドライヤーの電圧が100Vなのに対して、海外は220Vと違いがあります。

大きな電圧に耐えられないドライヤーをコンセントに挿して使うと、性能が落ちたり故障したりしますので注意しないといけません。

ドライヤーの中には、「AC100~130V」と「AC200~240V」の両方に対応しているマルチボルテージの製品があります。

マルチボルテージのドライヤーであれば、日本と海外の両方で難なく使えます。

海外に対応していないドライヤーを旅行先で使う際は、変圧器や変換プラグを別途で購入してください。

おすすめのドライヤーはこれ!

ドライヤーの選び方のポイントがわかったところで、以下ではおすすめの製品をいくつか紹介していきます。

どのドライヤーも性能や機能はバッチリですので、気に入った製品を選んでみましょう。

低温タイプが欲しいならヒートケア60低温ドライヤーがおすすめ!

低温タイプでドライヤーを比較したい方には、ヒートケア60低温ドライヤーがおすすめです。

ヒートケア60低温ドライヤーは60℃の低温で髪の毛をケアするドライヤーですので、髪のヤケドを予防したり潤いを出したりできます。

下記に該当する方は、髪の毛が高温のドライヤーによるダメージを受けているサインです。

  • トリートメントを使ってもパサつきがおさまらない
  • くせ毛や切れ毛のトラブルが気になる
  • 髪の毛がモワっと広がってしまう

高熱によるダメージが蓄積するとパサつきや枝毛の原因になりますので、ヒートケア60低温ドライヤーを使って乾かしてみてください。

髪の毛に潤いを与えたいならテスコム コラーゲンイオンヘアードライヤーがおすすめ!

「髪の毛が乾燥して潤いが足りないな~」と感じている方は、テスコム コラーゲンイオンヘアードライヤーを使ってみましょう。

テスコム コラーゲンイオンヘアードライヤーは一般的な製品とは違い、次の3つの美容成分を風に乗せて放出してくれます。

  • コラーゲン(Collagen)
  • プラチナ(Platinum)
  • ナノサイズミスト(Nano-sized mist)

水分を補って保湿成分が潤いをキープさせますので、テスコム コラーゲンイオンヘアードライヤーは髪の毛を乾かした後もツヤを持続できるでしょう。

美髪効果を高めたいならホリスティックキュアドライヤーがおすすめ!

ホリスティックキュアドライヤーは、下記のように美髪効果を高める機能が備わっています。

  1. 内部から髪の毛を美しくキープする遠赤外線の育成光線(テラヘルツ波)が放出する
  2. 育成光線が毛髪表面の水分に振動して分解(クラスター化)する
  3. 水分が髪の毛の内部まで浸透してタンパク質と結合する
  4. キューティクルをキュっと引き締めて髪の毛にツヤを与える

髪の毛を傷めることなく乾かし、潤いとツヤの両方を手に入れられるメカニズムです。

風量や熱だけに頼らない速乾力も持ち合わせていますので、ホリスティックキュアドライヤーを使ってみてください。

ドライヤーの選び方で押さえておきたい7つのポイント!おすすめの製品はこれ! まとめ

ドライヤーの選び方で押さえておきたい7つのポイントについておわかり頂けましたか?

「タイプ」「風量」「ワット数」「温度設定」「機能」「重さ」「海外対応」で比較すると、自分にとってのベストなドライヤーが見つかりますよ。

ドライヤーは普段の生活で毎日使うアイテムですので、後悔しないようにしっかりと選んでみてください。

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