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【浅草】昭和を感じられる食堂6選!

家庭の味を懐かしめるカレーライス。一品を組み合わせた自分だけの定食。常連さんで賑わうアットホームな雰囲気。今回は浅草エリアで、そんな”昭和の良さ”を味わえる食堂を紹介したいと思います。

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浅草 水口食堂

浅草 水口食堂「いり豚」
いり豚
出典:http://asakusa-ryoin.jp/mizuguchi/

浅草六区にある、昭和25年創業の「浅草 水口」 たくさんの雑誌に紹介されている老舗の定食屋さんです。

看板メニューの「いり豚」は。厚みのある豚肉と玉ねぎの炒め物。ソースにケチャップ、カレーの風味が複雑に絡み合った味は何とも言えない美味しさ。個性がキラリと光る名物料理で、ゴハンがすすみます。カツカレーはしっかり煮込まれたトロトロのルーがカツによく合い、ポテトサラダはゴロっとした食感で食べ応え十分。これぞ「下町の食堂」という感じのメニューがたくさんあります。食べるものに迷ったら、水口食堂の「いり豚」にしてはいかがですか?

住所 〒111-0032 東京都台東区浅草2-4-9
営業時間(平日) 10:00~21:30
営業時間(土日祝) 9:00~21:30
定休日 水曜日

あるぷす

あるぷす マグロ中落ち
マグロ中落ち
出典:https://blogs.yahoo.co.jp/redtyler/36248439.html

商業施設「まるごとにっぽん」の向かいにある食堂、あるぷす。

軒先に展示された食品サンプルが郷愁を誘い、昭和を感じる食堂です。定食メニューから雑煮・赤飯まであり、ギッシリと壁に貼られた短冊メニューは何を頼めばいいか迷うほど。甘みがあり、いろんな肉の部位の味を楽しめる肉豆腐。身のしっかりとした赤身、まったりとした中トロがおいしいマグロの中落ち。ケチャップの香りが懐かしいナポリタン。焼きか生化を選べるたらこ。衣のサクっと感がたまらないカキフライ・アジフライ。うな重が1000円、焼きそばが400円など価格もリーズナブルです。

住所 〒111-0032 東京都台東区浅草2-5-3
営業時間 12:00~21:00
定休日 木曜日他、金曜不定休

お食事処 まえ田

食事処 まえ田 外観
お食事処 まえ田外観
出典:http://ameblo.jp/hideko1969/entry-12043630137.html

「東京・横浜百年食堂」という本にも掲載されている明治40年創業の食堂、お食事処 まえ田

奥山おまいりまち商店街の一角にあり、観光客・地元のご家族連れ・浅草で働く人などで賑わい、特に休日は混んでいます。どんぶり物に、麺類、一品物となんでもござれ。人気メニューの牛スジ煮込みは、正月の3ヶ日には150キロも出るそう!店頭の鍋で煮込まれているので、美味しそうな香りに惹かれついつい食べたくなってしまいます。醤油の香ばしい牛筋煮込みに七味をかけて食べると体はポカポカになりますよ。浅草寺の帰りに是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-27
営業時間 9:00~18:00
定休日 木曜日

浅草ときわ食堂

ときわ食堂のねぎとろ丼
ねぎとろ丼
出典:http://asakusa-ryoin.jp/tokiwa/

浅草ときわ食堂は雷門の西隣にあります。

都内各地にあるときわ食堂。元は明治・大正時代にあった常盤花壇という料亭から出た食堂で、浅草ときわ食堂は大正11年創業。5番目の支店にあたります。観光地の浅草、雷門近辺にあって価格帯はリーズナブル。定食で1000円前後はうれしいですね。A定食やB定食のおかずは日替わりで、ヒラメの煮つけやブリの照り焼きなどがチョイスでき、かならずお刺身がつくのもグッド。名物料理の「とん皿」は豚肉のすき焼き風。濃い目の味付けの唐揚げはビールによく合いますし、焼き餃子もおいしいです。2010年に大改装されているので店内は今風ですが、歴史ある食堂です。

住所 〒111-0032 東京都台東区浅草1-3-3
営業時間(平日) 9:00~22:30
営業時間(土日祝) 8:00~22:30
定休日 水曜日

君塚食堂

君塚食堂 外観
君塚食堂外観
出典:http://iiday-sangakukainihonshibu.doorblog.jp/archives/1018855428.html

奥山おまいりまち商店街、木馬館大衆劇場向かいにある君塚食堂。

昭和の雰囲気漂う食堂で、常連さんの社交場にもなっています。おかみさんが毎日手作りしているおでんは格別。煮崩れするほど煮込まれたおでんは、しっかりした醤油の味ながらも、カドがとれたまろやかな味わい。種類に関係なく1個100円なので、ガッツリ食べても1000円でお釣りが来ます。焼き魚定食も種類があって、カジキマグロ味噌漬け定食なんかもあります! ニンニクの効いたもつ煮込みや、卵がトロトロのどんぶり物、オムライスなどもおすすめです。

住所 〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-26
営業時間 9:00~18:00
定休日 不定休

食事処 大勝館

大勝館のつけ麺
大勝館のつけめん
出典:http://blog.livedoor.jp/poe_poe_poe/archives/50842788.html

浅草の歴史に触れることが出来る食事処 大勝館。

元々は浅草公園六区の一号地にあった劇場「浅草大勝館」の中にあった食堂で、2007年の休館により現住所に移転されました。(詳しくはwikipediaを参照)店内の壁には大物芸能人の写真が飾られていて、昭和の浅草が垣間見えます。大勝館ではなんと、「池袋 大勝軒」のつけ麺が食べられます!大勝軒本店から麺やスープを直送してもらっているのだそう。浅草に居ながらにして、大勝軒のつけ麺がいただけるのはポイントが高いですね! その他メニューも幅広く、トーストまで食べられます。また、24時間営業ですので、夜の早い浅草では貴重な食堂です。

住所 〒111-0032 東京都台東区浅草2-17-3
営業時間 24時間営業
定休日 無休

浅草の食堂には、懐かしさと美味しさが詰まっている♪

昭和を感じられる食堂を6店舗紹介しました。チェーン店じゃ物足りない、いつもと違う食事をしたい。そんなときは浅草の食堂に足を伸ばしてはいかがでしょうか

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