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ドライヤーの冷風機能は使った方が良い?温風と使い分けるべき理由と冷風の効果!

ドライヤーには、温風機能と冷風機能の両方が用意されています。

髪の毛を乾かすに当たり、「自分は温風しか使わない」という方は少なくありません。

ですがドライヤーの効果やメリットを高めるには、冷風と温風の両方を使い分けるのがおすすめです。

メインで使うドライヤーの機能は温風ですが、冷風も上手に使いこなせるようになると髪の毛の質を高められますよ。

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ドライヤーの冷風機能と温風を使い分けるべき理由は?冷風の効果をまとめてみた

このページでは、ドライヤーの冷風と温風を使い分けるべき理由と、冷風機能の効果について詳しくまとめてみました。

ドライヤーの熱によるダメージを緩和できる

ヘアドライヤーの温度は、温風と冷風で次の違いがあります。

  • 温風は100℃~120℃で距離が近いと熱いと感じるレベル
  • 冷風は30℃前後で手に当てて涼しいなと感じるレベル

ドライヤーの温風と冷風を使い分けて髪の毛を乾かした方が良いのは、熱によるダメージを少しでも緩和できるからです。

温風を当てる時間が長くなればなるほど、熱で髪の毛が傷みやすくなります。

「髪の毛がパサパサしている」「切れ毛が発生している」という女性は、ドライヤーの使いすぎが大きな原因ですね。

温風を使った後に冷風で乾かせば、髪の毛にダメージが蓄積することはありません。

もちろん、髪の毛を洗ってお風呂から上がった後にタオルドライで水分を拭き取ったり、熱が一ヵ所に集中しないようにドライヤーを揺らしながらかけたりする対策も必須です。

キューティクルの傷みを予防できる

髪の毛の内部にうろこ状についているキューティクルの傷みを予防するには、ドライヤーの冷風機能が役立ちます。

髪の毛の痛みはキューティクルの痛みです。

その大まかなメカニズムを見ていきましょう。

  1. 髪の毛を洗って濡れている状態だと表面を覆っているキューティクルが開く
  2. 水分による髪の毛の膨張で摩擦が生じ、キューティクルが剥がれやすくなる
  3. ドライヤーの温風を当てて乾かしている時もキューティクルは開きっぱなしになる
  4. 栄養分や水分が抜け出てパサついた髪の毛になりやすい

このキューティクルの開きを防ぐ効果がドライヤーの冷風にはあります。

ドライヤーの温風で熱くなった髪の毛を冷風で冷やすことにより、キュっとキューティクルを引き締めて髪の毛の傷みを予防できる仕組みです。

頻繁にカラーリングやパーマをかける女性は既に髪の毛が傷んでいますので、ドライヤーの温風と冷風を上手く使い分けてみてください。

乾燥を予防してツヤのある美髪をキープできる

キューティクルが開いたままの状態だと、水分が隙間から抜け出てどんどん乾燥していきます。

髪の毛だけではなく肌も乾燥しやすい冬場の季節は特に注意しないといけません。

髪の毛を乾かす時にドライヤーの温風と冷風を併用していると、乾燥を防いでパサパサの状態になりにくくなります。

つまり、ドライヤーの冷風機能は髪の毛の乾燥を予防してツヤのある美髪に導く効果を持ち合わせているわけです。

髪の毛のツヤは見た目のイメージと直結しますので、美髪をキープしたい女性は忘れずにドライヤーの冷風機能を使いましょう。

髪の毛が絡まりにくくなる

ドライヤーの温風と冷風を使い分けていると、髪の毛が絡まりにくくなります。

そもそも、なぜ髪の毛が絡まりやすくなるのかいくつかの理由を挙げてみました。

  • 生まれつき細くて柔らかい髪質でダメージを受けやすい
  • シャンプーの後に髪の毛をしっかりと乾かしていない
  • タオルドライの際にゴシゴシと力を入れすぎている
  • 自己流の方法でヘアアイロンを使っている(濡れた髪の毛への使用など)
  • カラーリングやパーマをやりすぎている

髪の指通りやくし通りが悪いと、イライラしてストレスが溜まりますよね。

ドライヤーの冷風を仕上げに使うと、キューティクルが閉じて表面がツルツルの状態になりますので、髪の毛同士の絡まりを防げるのです。

指通りも改善されますので、サラツヤな理想の髪の毛を手に入れられます。

セットした髪の毛が長持ちしやすい

ドライヤーの冷風機能を髪の毛を乾かす時だけではなく、スタイリングの際にも役立ちます。

髪の毛を構成しているタンパク質は、熱を当てると柔らかくなって冷やすと固まりやすくなるのが特徴です。

つまり、ドライヤーの温風で真っすぐにブローしてスタイリングした後に、冷風で冷やして固めると理想のヘアスタイルを長時間に渡ってキープできます。

セットした髪の毛を長持ちさせたい時は、最後にドライヤーの冷風で乾かすのがポイントです。

これはヘアアイロンやコテを使って巻き髪スタイルにした時も一緒ですので、ドライヤーの冷風で仕上げてみましょう。

髪の毛のボリュームを抑えられる

男性よりも毛量が多い女性は、髪の毛のボリュームが邪魔になることがあります。

ヘアスタイルによっても落ち着いた髪の毛の方が良いケースもありますので、ボリュームを抑えたい時はドライヤーの冷風を使いましょう。

髪の毛のボリュームが出やすい原因は毛量だけではなく、次の3つの理由も考えられます。

  1. 1本1本の髪の毛が太い
  2. くせ毛で落ち着かない
  3. 髪の毛のダメージが蓄積している

髪の毛の太さやくせ毛は仕方がありませんが、乾燥によるダメージを受けていると中々ボリュームを抑えることができません。

そこで登場するのがドライヤーの冷風機能。

表面を覆っているキューティクルを閉じて内部の水分や栄養分が逃げるのを防ぐと、髪の毛がモワっと広がりにくくなります。

ツヤが出て髪の毛全体の一体感も出てきますので、ドライヤーの冷風を上手く使いこなすべきです。

冷風(クールモード)のあるおすすめのドライヤーはこれ!

ほとんどのドライヤーには、温風と冷風(クールモード)の両方が備わっています。

そのため、どのドライヤーを購入すれば良いのか迷っている方はいませんか?

個人の好みで選び方の目安は変わりますが、

潤いのある美髪をキープしたい女性にはテスコム コラーゲンイオンヘアードライヤーがおすすめです。

もちろん、テスコム コラーゲンイオンヘアードライヤーも温風と冷風を使い分けてヘアケアができます。

なぜテスコム コラーゲンイオンヘアードライヤーの使用で潤いのある髪の毛を維持できるのか、いくつかの理由を見ていきましょう。

  • 美容成分の「コラーゲン」「プラチナ」「ナノサイズミスト」が髪の毛の水分を補ってくれる
  • 髪の毛を乾かした後も保湿成分が浸透して潤いをキープできる
  • 独自技術のCPN(シーピーエヌ)により、クリアで健康的な頭皮環境に導いてくれる

潤いを逃がさない技術を取り入れたドライヤーですので、是非一度テスコム コラーゲンイオンヘアードライヤーを使ってみてください。

ドライヤーの温風と冷風を使うタイミング

ドライヤーの温風と冷風は、下記のように使うタイミングが大切です。

  1. シャンプーで髪の毛を洗った後はタオルドライで水分をしっかりと拭き取る
  2. まずはドライヤーの温風を使って髪の毛全体を乾かしていく
  3. 仕上げに根元から毛先に向かってドライヤーの冷風を当てる
  4. コームを使って乾かすと流れるような美しさの髪の毛を手に入れられる

「夏場の暑い時期はドライヤーの冷風だけで髪の毛を乾かしている」という方は少なくありません。

一見すると髪の毛のダメージを抑える良い方法だと感じますが、今度はキューティクルが閉まりすぎてまとまりにくい質感の髪の毛になります。

そのため、ドライヤーは温風で一気に乾かしてある程度の水分を逃がした後に、冷風に切り替えて仕上げる手順がベストです。

ドライヤーの冷風機能は使った方が良い?温風と使い分けるべき理由と冷風の効果! まとめ

ドライヤーの温風と冷風を使い分けるべき理由についておわかり頂けましたか?

温風⇒冷風という順番で髪の毛を乾かすと、キューティクルの傷みや乾燥を予防して潤いのある美髪をキープしたり、ヘアスタイルのセットがしやすくなったりという効果があります。

ドライヤーの冷風は使わないと損する機能ですので、温風だけで乾かしている方は今一度自分の使い方を見直してみてください。

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