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宅配クリーニングを利用する前に、知っておきたいメリットとデメリット

宅配クリーニングを利用してみたいなって思うけど、お店と比べてどういう違いがあるの?

という疑問をお持ちの方に向けて、宅配クリーニングのメリットとデメリットをまとめてみました。

  • まだ利用したことがない
  • 利用を検討している

という方にはお役に立てる内容だと思います!

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宅配クリーニングのメリット

まずはメリットから。宅配というサービス形態がどういったメリットを生んでいるのか見ていきましょう。

メリット1:宅配クリーニングは発送も受け取りも、自宅で完結する

宅配クリーニングは、電話やメールで申し込めば自宅に取りにきてくれますし、仕上がった衣類を自宅に届けてくれます。

クリーニング店に持って行くの、正直面倒臭いですよね。

仕事をされている方なら休日の貴重な時間を使ってクリーニング店に行かなければなりませんし、主婦の方なら他に優先する家事はたくさんあります。

だから、「また今度時間のある時に・・・」と思って後回しにしておくと、いつのまにかクリーニングに出したい衣類がかなり溜まっていた、なんてこともよくあるんです。

溜まった衣類は結構な重さになりますから、持ち運ぶのはかなり大変。特に冬物のダウンやコートなんかは重労働です。

自転車で運ぶことになれば、最優先で済ませないと買い物にも行けません。

また、お布団や毛布などは重い上に大きいので、車がないと運べません。

宅配クリーニングなら、自宅から一歩も出ずにクリーニングができます。洋服を持ち込む必要もありませんし、仕上がった衣類を取りに行く必要もありません。

重たい布団だって、大量の衣類だって関係ありません。集荷用のバッグやパックに衣類を詰めて送るだけ。あとはクリーニングが終わった衣類を希望日時に届けてもらうだけです。

メリット2:コンビニからでも出せる・受け取れる

コンビニでの発送・受け取りに対応している宅配クリーニングもあります。

「家に来られるのはちょっといやだな」とか「近くにクリーニング店がないだけで、持っていくこと自体は苦にならないよ」という人なら、コンビニを利用するのもアリですね。

メリット3:24時間クリーニングの申し込みが可能

宅配クリーニングは24時間ネットから申し込みが可能です。

よくあるのが、

  • 急いで帰宅したけどクリーニング店が閉まっていた
  • 仕事が忙しくてクリーニングに出せずたまっていく一方

こういったお悩みですよね。

宅配クリーニングなら、クリーニングのために予定を合わせる必要はありませんし、思い立ったときが何時でも依頼できます。

移動中でも、お昼休み中でも、ちょっとしたスキマ案を使ってクリーニングの申し込みができますし、「あ! クリーニングを頼むの忘れてた!」と思い出した瞬間にすぐ解決できます。

あとは都合の良い時間に取りに来てもらうだけ。当日の集荷っもしてくれますし、早朝や深夜にだって対応している業者さんもあります。

正直、かなり便利です。

メリット4:料金がわかりやすくて、しかもリーズナブル

宅配クリーニングは依頼する前に金額がわかるので計画が立てやすく、またリーズナブルです。

宅配クリーニングって高いのでは? というイメージがあると思います。

たしかに宅配という言葉は送料が別途かかることを連想させますから、「往復で1000円? 2000円? ちょっと高そう・・・」と思ったり、

また、普段クリーニング店に持ち込んでいる人でも衣類一点ごとの代金は意外と覚えていませんから、衣類の山を見て「予想以上の出費になりそう・・・」という感じで、

とくに根拠なく漠然と「宅配クリーニングって高そう」なんてイメージがあるんだと思います。

でも実際のところ、宅配クリーニングの料金は明瞭で、しかもリーズナブルなんです。

送料については、まとめて衣類をだすことによって無料になるお店が大半です。料金についても宅配クリーニング屋さんのウェブサイトでしっかりと記載されているので、事前にいくらかかるかが確認できます。

また、宅配クリーニングは定額料金やパック製といったプランを展開しているのが特徴です。まとまった量をだすことによって、いつもなら高くつく冬物のアウターのクリーニング代金がかなり割安になったりと、計画的に安くクリーニングできます。

宅配クリーニングのデメリット

次に宅配クリーニングのデメリットをご紹介します。店舗型のクリーニングと比べて明確なデメリットが存在しています。

デメリット1:仕上がりまでが店舗型と比べて長い

宅配という性質上、どうしても時間がかかります。

たとえば店舗型のクリーニングだと早朝に出したYシャツを夜には受け取れたりしますが、宅配クリーニングではそうはいきません。

店舗型クリーニングと比較した場合、明確なデメリットです。

宅配クリーニングを利用する方々で、「早急に仕上げてほしい」と思っている人はそう多くないと思いますが、「どうしてもこの服だけは1日でも早く仕上げてほしい」という時は店舗型を利用してください。

しかしながら最近では最短2日で受け取れる宅配クリーニング屋さんもありますので、仕上がり日数は依然と比べてかなり短くなってきています。

デメリット2:送料がかかる

メリットのところで送料について少し触れていますが、宅配クリーニングは依頼点数が多いと送料は無料になります。

逆を言えば、点数が少ないと送料がかかってしまいます。

当然といえば当然なのですが、少ない依頼に対して送料を無料にしてしまっては、宅配クリーニング屋さんも経費倒れになってしまいますからね。

宅配クリーニングを頼むときは、定額料金やパック料金をうまく使ってまとめてお願いしましょう。そうすると送料は無料になります。

デメリット3:トラブルが発生したときに、解決まで時間がかかる

宅配クリーニングは店舗型と違って、非対面サービスです。お店の人と一緒に確認して受け取る、ということができません。

つまり何かトラブルがあってもその場で店員さんに言うことができません。

ですから戻ってきた衣類の仕上がりに不満があったり、汚損といったトラブルが発生したときはメールや電話でクレームをいれることになります。

衣類を送り返して確認してもらって~という流れがどうしても発生してしまいますので、店舗型のクリーニング店よりもトラブル解決に時間がかかってしまいます。

宅配クリーニングのメリット・デメリットのまとめ

宅配クリーニングのメリットとデメリットをご紹介してきました。

自宅にいながら・時間を気にせず依頼できる宅配クリーニングですが、店舗型と比べてすべてが便利! というわけでもありません。今回ご紹介したメリット・デメリットをよくご確認いただき、宅配と店舗を使分けていただくのが良いと思います。

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