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お茶がダイエットサプリの代わりになる理由を大公開!

ダイエットサプリを買おうかと悩んでいるけど、いろいろ種類があるし次から次へと新しいものがでてくるしで、何を買えばいいかわからない。

ダイエットサプリは初回こそ安いけど、次の月からは通常の金額になるし、けっこうな負担になりそう。

こんな感じでダイエットサプリにお悩みなら、あえて緑茶はいかがでしょうか。

「え? どうして日本茶がでてくるの?」という疑問があると思いますが、日本人に馴染のあるお茶はダイエットのサポートにもおススメなんです。

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脂肪の蓄積とダイエットサプリ

人間は生きるためのエネルギーを食事から摂ります。エネルギーとなる主な栄養は糖質(炭水化物)と脂質。

そして、一日の摂取エネルギーより消費したエネルギーの方が少ないと、余ったエネルギーはいざというときのために脂肪として体内に蓄えられていきます。

でも、使われないまま脂肪がたまっていくと、どんどん太ってしまいます。

「ああ〜、痩せなきゃ〜!」と思って必死に食事制限や運動をしても、順調に体重が減らなければダイエットサプリの出番となりますよね。

サプリはダイエットを効率的にサポートしてくれる心強い味方ではありますが、次から次へと新しいものが登場するので、正直どのダイエットサプリが良いのかわからないという人も多いです。

そんな、たくさんの種類があるダイエットサプリですが、アプローチの幅としてはそんなに多くはありません。

  • 老廃物の排出を促す
  • 糖質の吸収を抑える
  • 脂質の吸収を抑える
  • 脂肪の燃焼をサポート

ダイエットサプリが謳っている効能というのは、だいたいこの4つになると思います。

例えばダイエットサプリの「LAKUBI(ラクビ)」は短鎖脂肪酸の持つ働きの、脂肪の吸収抑制・脂肪燃焼サポートをアピールしています。

ダイエットサプリで謳われている効果は、お茶でも摂取できる

ということで、どのダイエットサプリがいいかわからない! という人にはお茶をオススメします!

さまざまな健康効果のある日本茶(緑茶・お茶)にはダイエットのサポート効果もあります。ダイエットサプリが謳っている老廃物の排出や脂肪吸収の抑制などは、お茶に含まれるカテキンやカフェインにも同様の作用があります。

【お茶の作用1】老廃物の排出を促す

お茶に含まれるカテキンには、悪玉菌を減らして善玉菌を増やす整腸作用があり、カフェインには利尿作用があります。

排便と排尿の回数を増やしてくれるので、それだけ老廃物が排出するということですね。

カテキンには抗菌・抗毒作用もありますから、排出によるデトックス効果も期待できます。

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【お茶の作用2】脂肪の吸収を抑える

食事によって摂取した脂肪は、消化酵素リパーゼによって腸内で分解され吸収されます。カテキンはリパーゼの働きを阻害するので、脂肪の吸収が抑制されます。

また茶葉には、漢方薬の成分としても有名なサポニンという成分も含まれています。カテキンに比べて含有量が極微量ではあるものの、脂肪の吸収抑制効果があります。

【お茶の作用3】脂肪の燃焼をサポート

カテキンは筋肉や肝臓での脂質の代謝を活発化させる働きがあり、脂肪を燃焼させやすくする働きがあります。

またカフェインには覚醒作用による運動能力の向上と、脂肪を優先的にエネルギーとして消費する効果が。

エクササイズやトレーニングの前にお茶を飲むことによって、脂肪の燃焼をサポートしてくれます。

【お茶の作用4】糖の吸収を抑える

カテキンは糖質を消化する酵素の邪魔をして、糖質の吸収を抑えてくれるので、適度に食べながらのダイエットにピッタリ。

食前・食中にお茶を飲むのが効果的で、実際に糖類やデンプンを摂ったあとの血糖値上昇が抑制されたという研究データも出ています。

【その他】ほぼノンカロリーでミネラルも豊富

お茶はほとんどカロリーがないので、運動前や食前・食中に気にせず飲める上に、たくさんのミネラルやビタミンCを含んでいる飲み物。

ダイエットで不足してしまいがちな栄養素を健康的に摂取できます。

お茶の効果的な淹れ方は?

お茶のダイエットパワーを効率よく引き出せる淹れ方は時間と温度です。

カテキンとカフェインをバランスよく摂りたいなら70〜80度のお湯で2分が待つのがオススメ。カテキンの中でも特に効能が強いと言われている「エピガロカテキンガレート」と、カフェインを効率よく抽出できます。

82度以上の高温になると「エピガロカテキンガレート」の成分が変わってしまい、効果が落ちてしまうので要注意。

お茶の苦味と渋みが苦手! という人には水出し茶をオススメします。4度〜20度の水で1時間以上水出しにする旨味成分のテアニンが増えますし、カフェインがほとんど出ないのでとても飲みやすくなります。

水出し茶の場合は「エピガロカテキンガレート」が減ってしまいますが、かわりに「エピガロカテキン」多く抽出されますし、ビタミンCもより多く摂れます。

お茶を飲むタイミングを知って、ダイエット効果を高めよう

緑茶を飲むタイミングは2つ。運動前と食事のときです。

運動に合わせて飲む

運動に合わせて飲む場合は、開始30分前に緑茶を1~2杯飲んでください。カテキンが脂質の代謝を高めてくれ、カフェインによって脂肪が優先的にエネルギーとして消費されるようになります。

食事の際に飲む

食事の際に飲む場合は、食前・食中・食後に緑茶を飲むようにしてください。緑茶は脂肪と糖の吸収を抑え、老廃物の排出を促してくれる飲み物ですから、お肉やお米といった食べ物と同じタイミングで摂るのが効果的です。

1日に飲んでOKな量はどれくらい?

お茶は1日に何杯まで飲んでもいいの? カフェインを摂りすぎるのはよくないんじゃない? という疑問があるかと思います。

日本にカフェインの摂取量を明確に定めたガイドラインは存在しないのですが、厚生労働省農林水産省がカフェインの摂取量について他国のデータなどを参考にした情報を公開しています。

それによるとたとえば米国では、健康な大人の場合1日あたり400mgまでのカフェインであれば、心血管疾患やカフェインへの慢性的毒性のリスクはないとしています。

煎茶一杯を150mlとした場合、カフェインは約30mgですから、10杯飲んだとしても30mgです。

もちろん胃弱でカフェインを受け付けない方や、アレルギーのある方は別ですが、飲用として常識的な量を飲む限りでは問題ありません。

【まとめ】ダイエットサプリの代わりはお茶が最適!

どのダイエットサプリにすればいいか迷っている人は、あえて緑茶にしてみてはどうでしょう、ということで、お茶の持つダイエット効果についてご説明してきました。

お茶のもつダイエット効果は以下。

  • 老廃物の排出を促す
  • 糖質の吸収を抑える
  • 脂質の吸収を抑える
  • 脂肪の燃焼をサポート

日本茶は世に出ているダイエットサプリと同種の効果を持っていますので、これだ! と思えるダイエットサプリに出会うまでは、お茶を飲むのがオススメです。

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