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骨盤ガードルの着用と並行して行いたい骨盤矯正エクササイズ

骨盤ガードルを履く以外にも何か、自分でできることはないかな?

産後の骨盤の歪みを元に戻して体調不良を改善する目的で、骨盤ガードルを着用する女性は増えました。

自宅で赤ちゃんに授乳したり外出先で過ごしたりする際に、骨盤ガードルを履くだけで良いので難しくありません。

ですが骨盤ガードルを着用するだけではなく、

並行して骨盤矯正エクササイズに取り組む方法もおすすめですよ。

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骨盤ガードルの着用と並行して行いたい骨盤矯正エクササイズの効果

骨盤矯正エクササイズとは、開いた骨盤をキュっと引き締めるストレッチやマッサージのことを指しています。

自宅でのちょっとしたスキマ時間や寝る前の10分間を利用し、エクササイズを行うだけ。とても簡単です。

骨盤ガードルの着用と並行して骨盤矯正エクササイズを行うことで、どのような効果が期待できるのかいくつか見ていきましょう。

骨盤矯正エクササイズに期待できる効果

  • 全身の筋肉をほぐしながら正しい姿勢に改善できる
  • 骨盤を締めると内臓が定位置に戻り、血流が促進されて冷え性の症状が緩和する
  • 新陳代謝が上がって痩せやすく太りにくい体質に導いてくれる
  • ポッコリお腹の解消やヒップアップなど、ボディラインが整ってくる

骨盤ガードルの効果だけに頼るよりも、エクササイズを併用した方が骨盤の歪みをより矯正できます。

産後の女性は子育てで忙しくて運動不足に陥ることが多いため、身体を動かす目的でも骨盤矯正エクササイズは適しているのではないでしょうか。

おすすめの骨盤矯正エクササイズはこれ!

骨盤矯正エクササイズは激しい運動ではありませんので、産後の女性でも取り組むことができます。

骨盤の歪みを解消しながら「骨盤底筋」「横隔膜」「多裂筋」「腹横筋」のインナーマッスルを鍛えられますので、

ダイエットの効果が出ないと悩んでいる女性にもおすすめです。

このページでは、おすすめの骨盤矯正エクササイズをいくつか紹介していきます。

腹斜筋のストレッチ

  1. 骨盤が床と垂直になる位置であぐらをかいて座る
  2. 左腕を上げながら左のお尻と右ひじを床につけて肋骨と骨盤の間を伸ばす
  3. ゆっくりと深い深呼吸を5回ほどして身体を起こし、反対側も同様に伸ばす
  4. 最後に身体を斜め前方に捻りながらストレッチを左右両方行う

股関節伸ばしストレッチ

  1. 椅子を用意して片方の足を乗せる
  2. 前に出した足は太ももが伸びるようにして前方に身体を倒して股関節を伸ばす
  3. 前のめりの姿勢にならないように上半身が真っすぐの状態を意識する
  4. 今度は反対側の足を椅子に乗せて同じように前方に倒す

全身のびのびストレッチ

  1. バスタオルをクルクルと丸めて股関節の下に置いて仰向けに寝る
  2. 両手をバンザイの状態にして両足の親指を重ねる
  3. グーっと身体全体を伸ばす状態を3分間程度キープする

寝ながらできる骨盤矯正ストレッチ

  1. 仰向けの状態に寝転がって両膝を立てる
  2. 腰幅よりも広めに足を広げて両手で足首を押さえる
  3. 左右交互に膝を内側に倒すストレッチを30回繰り返す

骨盤を締めるブリッジのポーズ

  1. 仰向けの状態で寝転がって腰幅程度に足を開いて膝を立てる
  2. 手を開いて中指が触れる位置にかかとを置く
  3. お尻の穴をキュッと引き締めるイメージでゆっくりと腰を浮かせる
  4. 肩から膝までが一直線になるようにして20秒間程度そのままの状態でキープする
  5. 今の姿勢から身体の軸を動かさずに左右の骨盤を揺らしていく

骨盤ガードルと同じように、骨盤矯正エクササイズの効果も即効性はありません。

でも、毎日の生活の中で少しずつでも取り組むことで、骨盤の歪みを正して姿勢を矯正しながら運動不足を解消できる効果的な方法です。

骨盤矯正エクササイズに取り組む上で押さえておきたいポイント

骨盤矯正エクササイズも骨盤ガードルと同じで、産後1ヵ月くらいを目安に始めましょう。

産後すぐの女性の身体はとてもデリケートですので、無理に動かすのは避けるべきです。

産後1ヵ月くらいの期間が経つと大分落ち着いてくるため、自分のサイズに合う骨盤ガードルを着用したり空いた時間に骨盤矯正エクササイズに取り組んだりできます。

※骨盤ガードルを産後いつから使えば良いのかわからないママは、こちらのページをご覧になってください。

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骨盤矯正エクササイズは自分の好きなタイミングで行って良いのですが、寝る前の激しいストレッチはできる限り避けましょう。

就寝前に激しい骨盤矯正エクササイズを行うと、心拍数が上がって自律神経の交感神経が刺激されて、快眠が阻害される原因になります。

長時間に渡って眠っても頭がスッキリしない人や短時間睡眠でも爽快な目覚めができる人など個人差があるものの、身体の疲れを取り除くには上質な睡眠を得たいですよね。

そのため、寝る前のタイミングで骨盤矯正エクササイズを行う時は、ゆっくりとした呼吸でリラックスを意識しましょう。

また、骨盤ガードルは下腹部の締め付け効果が強いので、必ずしも着用しながらエクササイズに取り組まなくても大丈夫です。

どちらにしても寝る前の装着は避けるべきですので、

「骨盤ガードルを外す」⇒「リラックスしながら骨盤矯正エクササイズを行う」⇒「心地良く眠る」

という生活を送ってみてください。

産後に着用する骨盤ガードルの選び方で迷っている女性には、Dr.MediShape レギンスをおすすめします。

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骨盤ガードルの着用と並行して行いたい骨盤矯正エクササイズ まとめ

産後の骨盤の歪みを矯正して体調を整える方法は一つではありません。

様々なアプローチは効果的ですので、骨盤ガードルの着用と骨盤矯正エクササイズの併用をおすすめします。

納得のいく健康的なボディを目指したい女性は、コツコツと努力してみてください。

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