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ドライヤーの寿命は何年くらい?買い替えの目安をまとめてみた

ドライヤーの寿命は何年? どのくらいで買い換えればいいの??

ドライヤーは電化製品ですので、長く使用していると壊れたり故障したりといったトラブルが発生します。

そこで、「ドライヤーの寿命は一体何年くらいなのか?」と疑問を抱えている方はいませんか?

日々の使い方やお手入れの方法で変わりますので一概には説明できませんが、ドライヤーの寿命は平均すると3年~4年くらいです。

ですが、3年~4年と聞いてもわかりにくいので、ドライヤーの使用時間の目安をまとめてみました。

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ドライヤーの寿命はどれくらいなの?

  • ドライヤーは約150時間の使用で寿命を迎えやすい
  • 7分(1日の使用時間)×365日(1年)÷60分の計算式で、1年間の使用時間は約43時間
  • 約150時間使うまでには3年~4年くらいの期間がかかる

これは1人が使用する時間で計算しているため、家族全員でドライヤーを使っている場合はもっと寿命が短くなりますね。

1年~2年くらいでドライヤーが故障し、使えなくなってしまった…というケースは少なくありません。

もちろん、高性能なドライヤーは寿命が長く、安物のドライヤーはすぐに壊れるなど製品によっても変わります。

どちらにしても、髪の毛を乾かしたり頭皮環境を整えたりする際に重要な役割を果たすドライヤーの寿命は、そこまで長くないのが特徴です。

ドライヤーの寿命が短い理由とは?

なぜドライヤーの寿命が短いのか、考えられる理由を見ていきましょう。

  • 小柄なアイテムながらも熱風を出してモーターをフルで回転させている
  • 熱風を起こすためのモーター自体の寿命が大よそ3年~4年くらい
  • ドライヤーのモーターは使えば使うほど次第に消耗していく

髪の毛を乾かすために物凄い熱風を吹き起こしていますので、ドライヤーの平均寿命が短いのは当然です。

ドライヤーを毎日使う方は定期的に買い替える必要があるため、他の家電と比べてみると比較的安い価格で販売されています。

ドライヤーを少しでも長持ちさせる方法をまとめてみた

「せっかく高価なドライヤーを購入しても、すぐに寿命を迎えるなら意味がないのでは?」と悩んでいる方は少なくありません。

電化製品が寿命を迎えるのは仕方がありませんが、ドライヤーのお手入れ方法に気を配っていれば長持ちさせることはできますよ。

熱風を出しているモーターへの負荷を少しでも抑えれば、寿命を長くすることは可能です。

このページでは、ドライヤーを少しでも長持ちさせる方法を紹介していますので、日々の生活で一度実践してみてください。

1ヵ月に1回のペースでドライヤーの掃除をする

ドライヤーはモーターの駆動の劣化で寿命を迎えますが、使う時間が短ければ良いという単純な話ではありません。

ドライヤーを放置していると内部にホコリなどの溜まってモーターが故障しやすいため、1ヵ月に1回のペースで掃除をすべきです。

吹き出し口と吸い込み口はホコリや髪の毛が溜まりやすいので、次のやり方で汚れを取り除きましょう。

  • 風が出る場所の吹き出し口はプラスチックカバーを外し、歯ブラシや綿棒などのアイテムを使って汚れをかき出す
  • 吹き出し口の反対側にある吸い込み口はフィルターを外し、歯ブラシでホコリを除去した後に水洗いをする

1ヵ月に1回のペースでお手入れをしていれば、ドライヤーを清潔な状態で保つことができます。

ドライヤーのモーターに加わる負荷を抑えられるため、何も掃除しないよりも寿命が延びるわけです。

ただし、ドライヤーの吹き出し口や吸い込み口を掃除する時は、安全のために必ず電源プラグを抜いてください。

ドライヤーの保管方法に気を配る

ドライヤーの保管方法が間違っていると、寿命が短くなりやすい傾向があります。

以下では、ドライヤーの寿命を少しでも延ばす保管方法をいくつか挙げてみました。

  • ドライヤーを使い終わった後は冷風を一定時間に渡って出してから電源を切る(モーターを冷やして劣化を遅らせることができる)
  • 適度に換気している場所にドライヤーを置く(浴室近くの洗面所は湿気が原因でコード内部の導線のダメージが進みやすい)
  • コードを本体にグルグルと巻きつけたり折り曲げたりしない(コードと本体の接続部分に負荷が加わると断線の原因になる)

どれも些細なことですが、ドライヤーの保管方法やコードの取り扱い方法に気を配っていると長持ちします。

ドライヤーはほとんど毎日使う家電ですので、大事に取り扱ってください。

ドライヤーの買い替えの目安はこれだ!

高価なドライヤーを正しい方法で使っていても、いずれは寿命が来ます。

ドライヤーの掃除やお手入れはとても大事ですが、10年も20年も持つような家電ではありません。

ドライヤーの寿命が近づいて本来の機能を果たせなくなった時は、新しい製品に買い替える必要があります。

このページでは、ドライヤーの買い替えの目安について詳しくまとめてみました。

火花が散ったら要注意!

ドライヤーの本体やコードから火花が散ったら要注意で、買い替えのタイミングです。

全国消費生活ネットワークシステムの調べによると、2011年~2015年の間にドライヤーの危害や危険に関する問い合わせや相談が毎年50件~70件近くありました。

ドライヤーから火花が散る原因は次の3つに大きくわけられます。

  1. 本体の周りにコードを巻きつけた影響で断線している
  2. マイナスイオンドライヤーのイオンを発生させる電極が異常放電している
  3. 保護装置のサーモスイッチが作動して内部に火花が見えている

火花が出たり発火したりといった状態でドライヤーを使い続けるのは危険ですので、早めに新しい製品に買い替えてください。

本体から発熱している

ドライヤーは熱風を出す機器ですので、吹き出し口が熱くなるのは当然です。

しかし、吹き出し口だけではなく本体から発熱している時は、製品の買い替えのサインになります。

ドライヤーの手持ち部分が熱くなり、「火傷をしてしまった」「ドライヤーを使うのが怖くなった」と感じている方は少なくありません。

この状態では安心して髪の毛を乾かしたりスタイリングしたりできませんので、「ドライヤーが寿命を迎えてしまった」と考えた方が良いでしょう。

焦げ臭いニオイを発している

ドライヤーが焦げ臭いニオイを発している時は、既に寿命を迎えている可能性が高くなります。

ドライヤーから焦げ臭いニオイが出る理由は次の2つです。

  1. モーターの導線がショートしている
  2. ホコリがモーターに入り込んで燃えている

内部を掃除しても焦げ臭いニオイが止まらない時は導線がショートしていますので、買い替えを検討してみてください。

その他にも異常が見られる

上記以外にも、次の異常がドライヤーに見られる時は故障の前触れだと判断できます。

  • 温風や冷風を出すとモーターから変な音が出る
  • スイッチを切り替えても温風や熱風が出ない
  • 本体の電源が入りにくい(何度もオンオフが必要)

故障のリスクがある状態でドライヤーを使い続けるのは危険ですので、「勿体ない…」と思わずに新しい製品を購入すべきです。

ドライヤーと一口に言ってもたくさんの種類がありますが、

低温タイプの製品で髪の毛を火傷を予防しながら乾かすことができる、ヒートケア60低温ドライヤーをおすすめします。

ヒートケア60低温ドライヤーから出る温風は60℃と低く、頭皮や髪の毛に余計なダメージが加わる心配は一切ありません。

無料修理や点検サービスも実施されていますので、ドライヤーの選び方で迷っている方はヒートケア60低温ドライヤーを選んでみてください。

ドライヤーの寿命は何年くらい?買い替えの目安をまとめてみた まとめ

以上のように、ドライヤーの寿命は平均すると3年~4年くらいです。

モーターの故障で使えなくなりますので、「火花が散る」「本体が熱くなる」「焦げ臭いニオイが出る」といった症状はドライヤーの買い替えのサインになります。

ですが、こまめに吹き出し口や吸い込み口を掃除したり保管方法に気を配ったりしていれば、ドライヤーを長持ちさせることが可能です。

これから新しく購入するドライヤーを少しでも長く使えるように、お手入れの方法には気を配ってみてください。

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