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主婦が複数枚のクレジットカードを持つメリット!何枚持ちが良いの?

クレジットカードは、1枚しか持てないといった決まりは特にありません。

この点に関してはサラリーマンも主婦も一緒で、クレジットカードの所持枚数に制限はなしです。

JCBが実施したクレジットカードに関する総合調査によると、次のように複数枚のカードを所持する方が多いことがわかりました。

<クレジットカード平均保有枚数>
2014年:3.3枚
2015年:3.2枚
2016年:3.2枚
2017年:3.2枚
2018年:3.2枚

<クレジットカード平均携帯枚数>
2014年:2.1枚
2015年:2.0枚
2016年:2.0枚
2017年:2.1枚
2018年:2.1枚

参考:https://www.global.jcb/ja/press/news_file/file/report2018.pdf

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主婦が複数枚のクレジットカードを持つメリットは?

「1枚のクレジットカードさえ持っていれば買い物で困らないのでは?」と考えている方はいますが、複数枚のカードを持つメリットは意外と大きいですよ。

ここでは、主婦が複数枚のクレジットカードを持つメリットを説明していきます。

クレジットカードに付帯された特典を使い分けられる

クレジットカードは、カード会社によって次の特典に違いがあります。

  • ステータス(一般カード/ゴールドカード/プラチナカード)
  • ポイント還元率(0.5%~2.0%など)
  • 国際ブランド(VISA/MasterCard/JCB/American Express/Diners)
  • 年会費(年会費無料/条件付き無料)
  • 付帯保険(海外旅行傷害保険/ショッピング保険/盗難保険)
  • サービス(優待割引/電子マネー)

もし複数枚のクレジットカードを持っていれば、付帯された特典を使い分けられるのです。

具体的にクレジットカードをどうやって使い分けるのか、シーンごとに見ていきましょう。

  • レストランで食事をする時は優待割引が適用されるクレジットカード
  • お店で買い物をする時はポイントの還元率が高いクレジットカード
  • 旅行に行く際は海外旅行傷害保険が付帯されたクレジットカード

家計を少しでも節約したい主婦は、クレジットカードを複数枚所持して優待割引やポイント還元を受けるべきです。

お店での買い物で使い分けるとポイントが効率良く貯まる

スーパーやデパートで買い物をする機会の多い主婦にとって、クレジットカードのポイント還元は嬉しいサービスなのではないでしょうか。

基本的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1.0%ですが、下記のようにカードの種類によっては使うお店で付与されるポイントが増えます。

  • 三井住友VISAアミティエカードはセブンイレブンでの買い物で5倍のポイントが貯まる
  • セディナカードJiyu!da!はダイエーでの買い物で毎日3倍のポイントが貯まる
  • エポスカードはマルイでの買い物で年に4回に渡って商品が10%OFFに割引される
  • イオンカードはお客さまわくわくデーにイオンで買い物すると電子マネーWAONポイントが2倍貯まる
  • セゾンカードインターナショナルは毎月第1土曜日と第3土曜日に西友で買い物すると商品が5%OFFになる

クレジットカードごとに優待を受けられる店舗に違いがありますので、複数枚の所持がおすすめですね。

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クレジットカードのショッピング枠が増える

主婦が何枚ものクレジットカードを持っていると、ショッピング枠が増えるメリットがあります。

1枚よりも2枚、2枚よりも3枚とクレジットカードの所有枚数が多いほど、買い物で利用できるショッピング枠が増加する仕組みです。

大きな買い物でクレジットカードの枠がなくなった時に、もう一枚のカードを持っていれば普段の買い物でも使えます。

今所持しているクレジットカードのショッピング枠の限度額を増やすよりも、新しいカードを作成した方が遥かに簡単なのではないでしょうか。

用途で使い分けて効率良く家計管理ができる

節約を意識するに当たり、家計簿は欠かせません。

多くの主婦が家計簿をつけていますが、毎日行うのは意外と面倒ですよね。

そこで、複数枚のクレジットカードを用途で使い分けて、効率良く家計管理を行ってみましょう。

例えば、「公共料金の支払いで使うクレジットカード」「買い物用で使うクレジットカード」と使い分けると、請求金額のチェックが簡単になって日々の使いすぎを把握できます。

主婦は何枚のクレジットカードを持てば良いの?

クレジットカードの所持枚数は、多ければ多いほど良いわけではありません。

あまりにもクレジットカードの枚数を増やし過ぎると管理が大変ですので、主婦は1枚~2枚、どれだけ多くても3枚くらいで十分です。

以下では複数枚のクレジットカードを持つに当たり、カードの正しい選び方についてまとめてみました。

  • 最も頻繁に使うメインのクレジットカードは、「自分が良く使う店舗で使える」「ポイントの還元率が高い」といった点で比較する
  • もう1枚や2枚のサブのクレジットカードは、付帯される割引や特典、メインカードが使えないシーンで比較する

普段のショッピングでポイントを貯めたい時は、全てメインのクレジットカードを使って集中させます。

メインカードが使えないシチュエーションでサブカードを利用するのが賢い使い方ですね。

何枚のクレジットカードを持てば良いのか個人の考え方で変わりますが、まずはメインカード1枚とサブカード1枚から始めてみましょう。

主婦のメインカードには三井住友VISAアミティエカードがおすすめ!

メインカードを持ちたい主婦には、三井住友VISAアミティエカードがおすすめです。

三井住友VISAアミティエカードは、旅行もショッピングもアクティブに楽しみたい女性のために作られました。

携帯電話の利用料金の支払いでポイントが2倍貯まったり、国内と海外の旅行保険付帯が充実していたりとたくさんのメリットがあります。

最初に三井住友VISAアミティエカードを作成し、個人の使い道に合わせてサブカードを決めて複数枚を所持してみてはいかがでしょうか。

18歳以上であれば大学生も主婦も作成できるクレジットカードですので、三井住友VISAアミティエカードを選んでみてください。(公式サイトは下のリンクから)

何枚ものクレジットカードを申し込むと審査で不利になる!

1人当たりのクレジットカードの所持枚数は2枚~3枚で、メインカードとサブカードを合わせると便利に使いこなすことができます。

金融事故を起こしていない主婦であれば問題なくクレジットカードの審査に通りますが、多重申し込みには注意しないといけません。

複数枚のクレジットカードを持ちたいからといって一度に申し込みすると、「この人は怪しいのでは?」と申込ブラックの状態になります。

申込ブラックも通常のブラックリストと同じ状態で、当然のように審査には通りません。

申込ブラックではなくても審査で不利になりやすいため、複数枚のクレジットカードを作成しようと考えている主婦は期間を空けましょう。

カード会社によって基準が異なりますので一概には説明できませんが、1ヵ月~2ヵ月の短期間に3枚以上のクレジットカードを申し込むと申込ブラックになりやすいので気を付けてください。

主婦が複数のクレジットカードをめつメリットのまとめ

日々の買い物やショッピングで複数枚のクレジットカードを持てば、効率良くポイントが貯まります。

カードの種類によって割引や優待サービスにも違いがありますので、クレジットカードの2枚持ちは主婦におすすめです。

何枚のクレジットカードを持とうか迷っている主婦は、メインカードとサブカードを1枚ずつ作成してみてください。

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